サンフレッチェ広島が昨年京都パープルサンガとの入れ替え戦第2戦で引き分けてJ2降格決定したときの佐藤寿人のインタビューには感動した。「チームに残留する。そして一年でJ1に復帰する」といったインタビューの内容だった。この言葉に我々サポーターはどれだけ勇気付けられた事か
マスコミなどの記者、ジャーナリストはインタビューによる取材が重要な仕事であるが、重要人物であるほどその条件は厳しくなる。インタビューの時間、質問内容の制約を細かく指定されるからだ。しかしそれだけに取材できた内容は非常に価値のあるものになる。困難を乗り越えて取得した情報だからである
よくTVでインタビューとかやってるけど、私は多分マイクを向けられると固まってしまうと思う(汗)冷静にしゃべっている人もいるが、よくしゃべれるなと思う。こればかりは性格だからどうしようもないのだが。。でもこんなインタビューが苦手ではいつかプロ野球の選手になった時に困るな(自己満足)
会社の入社面接でよく行われるのがジョブ・インタビューである。これは雇用者側の面接官が、志望者のスキルを調査するためのインタビューである。入社の動機、会社へ入社してからの希望などを聞かれる。大事なのはハキハキと、そして相手の目を見ながらしゃべる事である。好印象を与える事が第一なのだ